Home > 幸福文法 > 問題解決のしくみ

幸福文法:その3 ☆問題解決のしくみ☆

 

 

あなたは、目の前のことをするためだけに

小さなエゴ(自分のことだけを考えるために)うまれてきたのではありません。

 

誰もが「役割」を持って生まれてきました。

あなた自身が幸せになるために。

あなたの周りの人も幸せにするために。

 

ではなぜ問題が生じるのでしょうか?

 

それはあなたが実際に知識として知っていること

それに伴う動作(行動)が違うことから生まれます。

 

つまり、理想と現実のギャップがあるからです。

 

もう少し説明しましょうね。

あなたが例えば「きれいになりたい」と思っていて

きれいになる知識を手に入れた(化粧やファッション)としても

そこに行動、つまりおしゃれをしたり、実際お化粧をしてみたりと

行動が伴わなければ

どんどんと矛盾が大きくなっていきますよね。

 

さらには、綺麗な人をねたんだり、「私はきれいじゃない」という

間違ったマイナスのイメージをもってしまったり

これでは負のスパイラルです。

 

お金などもそうですね。あなたの月収が30万として

100万になる方法を知識として勉強したとしても

それを実行に移さない限りは

お金がうまれていないわけです。

そうすると現実と理想のギャップがうまれます。

 

すると「私は豊かではない」というマイナスのセルフイメージを

自分に植え付けてしまいますよね。

 

現実と理想のギャップ。

これは決して悪いことではないのです。

 

ただこれが「自分の想いからやりたいこと」であれば面白いストレスになるのですが

「人から言われたことを」しているのであれば、マイナスのストレスになるのです。

そしてマイナスのストレスによって、

病気になったり、大きな事件をまきおこしたりします。

 

だからこそ願いも、夢も、理想も

「自分の内なる声から発信されたもの」であるべきなのです。

 

何か問題が生まれたとき

解決のキーワードはこれです。

 

あなたが持っている居心地の悪さや心地悪さ、不満を快感にかえていくこと。

 

つまり自分軸(あなたが本当にそうなりたいという願い)から生まれた

問題に取り組むことは、面白いストレスのため、

それを乗り越えることで、あなたに「快感」をもたらしてくれます。

 

だって夢にむかって近づいていく一歩なわけですから

「わくわく」しますよね。

 

しかし、他人軸(他人に言われたから望むこと)で生まれた問題は、

つねにマイナスのストレスを提供し続けます。

 

心の仕組みを思い出してください。

あなたは、「本当の自分」に嘘をつくことなどできないのです。

だって「嘘をつけば」問題が生じて、必ず何かがうまくいかないのですから。

 

あなたが抱えている問題は、

「自分が望んだこと」を乗り越えるために生まれていますか?

それとも「他人が望んだこと」を満たすためにうまれていますか?

 

そのことを自分に問いかけてくださいね。

 

あなたが望むことを手に入れるための「問題」であるのなら

あなたは、それを解決できるパワーを必ず持っています。

そして不思議と「助けとなる人/情報/出来事」が起こり始めます。

 

なぜなら、あなたが幸せになること。

満ち足りた人生を送ること

それこそが、あなたの役割でもあるのです。