Home > 幸福文法 > 心の景色が変わるとき

心の景色が変わるとき

 

 

 

「頭」とは恐ろしいほど
あなたの行く手を防ごうと、ブレーキをかけてくれる時があります

 

あなたがなるべく
何かを「やらないように」
どこへも「行かないように」
いろいろな「言い訳」という「手みやげ」をもって
あなたの心の玄関に立って
あなたの行く道を邪魔しています。

 

また今度やればいいじゃない。
また今度行けばいいじゃない。

 

そんな「脳みそ」のいたずらを発覚するたびに
雑念が聞こえてくるたびに、
最初に、「行きたい」「やりたい」と思ったときの
その「感情」を思い出してみてください。

 

その時の感情が
実は、一番「あなた」の素直な気持ちだったはず。

 

「行ってみよう」
「やってみたいな」
「なんだか面白そう」

 

それはどんな気持ちでしたか?
わくわくしましたか?
体がむずむずしましたか?

 

そうすると
脳みそがゲームをしかけてくる前の状態に
心が戻ります。

 

「あ。なんか新しいことがあるかも
新しい出会いがあるかも」

 

心が「喜び」を思い出します。

 

 

自分が動かなければ
自分が住んでいる世界は変わりません。

 

どんなに高い外国車にのっていても
ずっと同じ駐車場に止まっていたら
楽しいくないですよね。

 

でもオンボロな自転車でも(笑)
いろんなところを「ぷらぷら」回れたら
景色がかわる。
街行く人々の顔が違う。

 

時には、雨も降るかもしれない。
迷っちゃって「しまった」って思うかもしれない。

 

でも、そんなときは「新しい傘」を買えばいいのです。
もし自転車じゃなくて、おんぼろの車を運転していたのなら
安上がりに車を洗えます。(冗談です)(笑)

 

迷っちゃったからこそ
横道に入って、偶然にも
とてもおいしいケーキのお店を見つけることになるかもしれません。

 

最初にあなたが抱いた感情とつながってください。
そうすると心が動く。体が動く。
すると、昨日と違う「何か」があると思います。
昨日とは違う「あなた」がいると思います。

 

 

たった少しの変化でもいいのです。

 

動かなければ
四季折々の風を、頬に感じることも
新緑の緑の葉の間から、ふりそそぐ太陽の光を浴びることもないのです。

 

そして、人の出会いに偶然はないのです
何かの意味があって人は出会い、
何かの意味があって、「物事」が起こります

 

その「続き」は
時として、自分が予期していない頃「ずれて」やってくる時もあります。

 

心を動かして、体を動かして
新しい種をまきましょう。
あなたの人生という「花壇」に
育っていく芽を信じるだけでもいいのです。

 

少しの変化も、少しの成長も
「私、いい感じじゃない」(笑)と喜びましょう。

 

昔、友人にもらった言葉があります。
「生きてるんだから、動いてください。
止まるのは死んでからでいいです。」(笑)
確かに。。。(笑)

 

心の声に耳をすましてみてください。

 

「あなた」が幸せになれる道を
「心の声」は知っているのですから。

 

その声を大切にしてね。