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幸福文法:その4 ☆3つのキーワード☆

 

 

「自分を知ること」。

なんだか曖昧だなーと思うかもしれません。

不思議ですよね、「自分とのつきあいは」

他の誰よりも長いはずなのに(うまれてからずっと一緒なわけですから)

 

自分のことがよくわからない。。。。

と思う方も少なくないようです。

 

人は「愛されたい」ために

時として自分を犠牲にしてしまうことがあります。

「愛されたい」欲求は、ある意味で「自然に持っている欲求」なのです。

 

問題は、「自分を愛すること」を横に置いてしまうこと。

 

たくさん自分を愛してあげてこそ

他の人にGIVE(与えられる)「愛情」、「受け取れる」愛情というものがあるのです。

そんな女性になるために。。。。

実は3つのキーワードがあるのです。

(1)言葉のバランス力 美しい言葉をイメージとして浮かべ、考えて、美しく伝える(話す)ということ。

自分に対しても、相手に対しても美しい言葉を使うこと。

言葉は、どのような人間関係においても、大きな影響力を持っています。

言葉が持っているエネルギーが、周りの人々や、これから起こる出来事にも「伝わっていきます」。

すなわち、あなたの内にあるものが、外側にある同じ物を引き寄せます。

美しい言葉を伝えることで、「美しい」ことを引き寄せてください。

 

(2)想像力 美しいセルフイメージです。

「こころのしくみ」(参照)でもお話していますが、イメージを元に私たちは形をつくり、言葉を選びます。

あなたがなりたい姿、こうであってほしいと願う美しい人生を強くイメージしてください。

全てはイメージから始まります。

詳しくは「恋愛と結婚/セルフイメージ」をご覧下さい。

 

(3)工夫(発明)力 美しい言葉、美しいイメージに反映された行動をしていくうえで、

いろいろと工夫をすること。自分磨きをすること。

自分が持っているイメージをもとに、

アンテナを立てて私たちは行動していくわけですが

その行動パターンも、他人に自分の願いをかなえてもらうことを

期待した行動パターンではなく、自分自身でそれをつかんでいく

行動です。

 

自分自身が演出家になるわけです。

あなた自身が実際に見たり、聞いたり、体験したりする工夫をするのです。

 

人生という舞台で、ただ言われたことを「受け身的に」行う以上の

ミッションがあなたにはあります。

その役割には大きい小さいはありません。

 

「幸せになること」これがあなたのミッションです。

 

そしてそれはあなたにしか「やり方は」わかりません。

なぜなら、あなたの内なる声は、人によって違うからです。

しかし「人や出来事」は全てつながっていて、あなた自身が内なる声とつながると

それは波動となって、外の世界、周りの人々にも影響を与えていきます。

 

幸せは外にありません。あなたの中にあるのです。

あなたの内にある物は、外の世界に流れ出ます。

あなたが美しい物でみたされると、

愛に満たされると

あなたの生きている世界が「愛」に満たされていきます。

 

「愛に始まって、愛に終わる。

愛こそ命。命こそ愛」。