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「~夫婦円満のコツ~」

 

夫婦や恋人との仲を長くつづける コツは

お互いの波動をずれさせることです。

 

ちょっと説明してみましょうね。

 

夫が直球を投げてくるなら

妻は変化球を投げてみましょう。

 

夫が直線を描くなら

妻は曲線を描いてみる。

 

夫がロックでうるさいなら

妻はクラシックを静かにかけてみる。(笑)

 

つまり、喧嘩をした時などは、

相手と同じ「波動」(感情)をむき出しにしないほうがいいよ、ということです。

 

妻が激怒して、「怒りのピーク(頂点)に達したとき

夫も同じように激怒して、自分の感情の波を「怒り」で表現すると

お互い「がちんこ」状態で

必ず大喧嘩になります。

仲直りなどありえません。

 

確実に離縁になります。

 

しかし、妻が激怒しても、

夫はしばらくお風呂に入ったり

あるいは、台所で黙々と皿洗いをしたり、

部屋の掃除をしたりして

妻の相手をせずに、静かに黙々と動き、

「怒り」がぶつかりそうなタイミングを上手くそらし

 

それから、一息ついて

ゆるやかに、妻の言い分に耳を傾けるのです。

 

そうすることで

感情と感情がぶつかった状態では、焚き火に薪をくべるようなもので

「怒り」の火はさらに大きくなってしまいますが

 

一歩下がって、火が弱くなるのを待てば

「爆発は防げる」ということです(笑)。

 

そして、話し合うときは

お互いの目の前で、必ず紙に書いておくのです。

妻の言い分や恋人の言い分を・・・

 

とても大切な事なのです。

「お互いに言いたいことは何だろうか」ということを確認しあうことは。。。

 

喧嘩が悪いのではないのです。

お互いの意見が一致しないことが悪いのではないのです。

 

言いたいことをお互いに言わないから、

確認しないから、離縁するのです。

 

相手に遠慮しないで、自分の言い分を「飲み込むのではなく」

相手にやさしく本音をいつも伝えることです。・・・

 

妻と夫。父と子。母と子。両親と子。先生と生徒。

男と女。恋人同士。嫁と姑。義父と子供。老人と孫。

上司と部下。社長と役員。国と国。

 

すべて同じですね。

どちらかの感情の波動が「荒々しいとき」には

もう一方の波動をやわらかくする事で

波と波がぶつからず

波と波が打ち消し合い

「ゼロ」に近づくのです。

 

そして「お互いの言い分、意見」を

柔らかく、やさしく

お互いを思いやって伝える。

 

これを意識することが「円満」のコツです。

 

長い体験から思うことですが

仲良く人生を生き延びるコツは

自分が持っている感情の波をコントロールすること。

そして相手の波と「意識的にズレる」ことです。(笑)

特に喧嘩をしたときなどがそうです。

 

体の波もあります。

こころの波もあります。

人生の波乗りは本当にむづかしいものです。・・・

でもそれが、また人生の面白さともいえるでしょう。