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花を咲かせましょう

 

子育てに大切なこと。

それは。。。。

 

あなた自身が子供に美しい言葉で話すこと。

子供のセルフイメージを高めるためにほめてあげること

子供自身の「美しい言葉」を増やすために、

いろいろ見せてあげること。

いろいろ体験させてあげること。

 

家庭内にいろいろなイベントを作ってください。

博物館に行ってみたり、動物園や、公園。美しい花や鳥、自然。

誕生日パーテイーを開いてお友達と楽しい時間を過ごす。

物を知る楽しさ、自然の美しさ、人のつながりの美しさ。

 

全てが「血となり肉となって」子供の心と身体を形成していきます。

 

これは比喩ですが、子供を「人生の種」としましょう。

お花を植えるときに、種だけ握っていても花はでてきませんよね?

 

まずは、土を整えて、肥料をあたえて

種をまいたら水をあげますよね。太陽の光も大切です。

 

すなわち「種」が育つためには

いろいろな要素が必要であるということ。

 

どれ一つがかけてもだめなのです。

太陽の光がなくても、水がなくてもだめなのです。

 

そして育っていく中で、虫があらわれます。

「害虫」とよばれる「害をもたらす虫」もあれば

みみずさんのように、「大切な虫」もいます。

 

すなわち、何らかの障害(問題)がでてきたときに

何が大切で、何を除去するか、それを見極めるのも

これも大切ですよね。

 

子供さんの「人生の種」を植える「大地」は

まず親であるあなたが整えてあげることになります。

 

たくさんの太陽の光を浴びさせてあげてください。

たくさん水をあげてください。

たくさんの愛を注いであげてください。

 

美しい物をみせてあげください。

そうすれば「美しい花」を咲かす芽が出ます。

あなたの子供の人生の芽です。

 

問題が生じたら、虫が現れたら

どうやったら「駆除できるか」を一緒に考えてください。

 

そうすると、子供さんは後に、自分でそれができるようになります。

あなたが虫をとってあげると、

子供は「やってくれることが」あたりまえとなり

自分でとれなくなっていまいます。

 

そうすると、どうなりますか。

花は虫に食われて枯れていってしまいます。

 

人生の「種」を育てる過程は、

すなわち「自分を知る」過程でもあります。

どれくらいの水が必要で、

どれくらいの太陽の光が必要で

どんな虫がついてしまうかな?

何月頃に咲いて、どれくらいの周期で枯れて

またいつ頃芽がでるかな?

夏に強いかな? 冬に強いかな?

 

特徴って花それぞれですよね。

すなわち、子供たちの人生もさまざまだということです。

 

冬に咲く花を無理矢理夏に植えると育ちがわるくなります。

すなわち、子供が「こう」であるのに、あなたが「別のことを」すれば

それは親のエゴのために、または親の幸せのために

子供の人生にダメージをあたえていることになります。

 

隣の花がきれいでも、花びらが大きくても比較する必要がありません。

どの花もきれいなのです。

どの花も「役割があるのです。

どの花も美しい存在なのです。

 

その花とは、あなたの子供です。

 

それを子供に、美しい言葉を通じて知らせてあげること。

 

内側の表現力とは、量ではなく質です。

たくさん話せばいいのではなく、「いい言葉を選び美しく伝えること」。

 

と同時に、子供にもそのような表現力を培ってもらうために

いろいろ体験させてあげてください。

実際自分で体験しなければ、イメージとしてなかなか残りにくいからです。

 

イメージができると、今度はそれを形にして、

言葉にして、そして行動へとつづいていくわけです。

 

子供の言葉も美しくなり

自分に対するセルフイメージも美しいものになっていきますよね。

 

子育てのキーワードは

バランス教育です。

 

右脳で感じて、左脳でいろいろな問題に直面し、取り組みながらその「解決策」を見つけて

それを生活で活かしていく。

 

そして常に思い出してください。

あなたの目の前にいる子供さんは

 

あなたを選んで生まれてきました。

あなたに会うために生まれてきました。

 

あなたと一緒に幸せになるために生まれてきました。

 

「あなたに会えて世界一うれしい」

魂はそう思っています。

 

その尊さを感じると、あなたがどんなに「マイナス」の言葉や

イメージにとらわれたときも、一歩さがって見えてくる何かがあるはずです。

 

あなたと子供はそれは尊い絆で結ばれていることを。

 

「あなたに会えて世界一うれしいよ。

世界一私は幸せだよ。ありがとう。」

そんな笑顔で毎日接してあげてくださいね。